


昨年の3月8日に設計士のF子さんに会って
ここまで、とっても長い月日でした
「私の望んだ事とは違うけど、
この方が皆の為に きっといいのだから」と
迷いに迷ってようやく決断をしたのだけど
それと反して沢山の困難があって、
何度挫けたことか…
止めてしまいたいと思った事も何度もあったけど
現在、平面の図面から立体の現物となる
工事が着々と進んでいます
年末に主人と棟梁の作業場で
切り刻んだ木材の山を見る事が出来ました
13日が棟上げです
現場では足場が組まれ棟上げに向けて
沢山の人の手で家族の次のステージが作られています
設計士のF子さんは
私より10歳下の一級建築士
私は30歳代には建築士さんと作る家に憧れていたけど
40歳代にはいると 体力・精神力を考えると
ハウスメーカーに任せるつもりでいました
そんなとき彼女に出会たのだけど
不思議と彼女の作る家なら大丈夫と思えて
意外と直観で前に簡単に進んでしまう所があるの
そんな出会いでした
その縁も不思議
18年前に住んでいた富士工場時代、
子育てに不安を感じていた私に優しく接して下さった方が、
教えてくれた「行徳の家」のオープンハウス
そこでF子さんに出会いました
国産の木を多く使った優しい家、
珍しく一緒に行動してくれた主人も大変気に入りました
その家の施主がアレルギーを持っていたり、鹿児島の出身だったり
室内の壁に鹿児島の白洲大地の土を使っていたり、
国産の木材を多く使い、デザインも居心地いい空間でした
話をしているうちに
岐阜の中津川の頃、親しくしていた方が[鎌倉の家]を建てたときの
設計事務所の担当者だったという事がわかり、
とても驚きました
F子さんは中津川の社宅も同行されたそう…
その頃は私たちは江戸川でした
不思議な縁…
そんな縁から作られていく家…
完成予定はいろんな事情で遅れてしまったけど
私の感覚を汲んでくれるF子さんの設計…
彼女の作る家が好きなのだから感覚も似ていると思うのです
居心地のいい家になりますように
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