2009年1月15日 (木)

上棟式

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棟上式

経験する事のなかった行事で少々戸惑いましたが
どうにか無事済ませる事が出来ました

驚くほど速く積み上げられて
携わってくれた方たちの手際良さには驚くばかり

怪我や事故もなくよかった

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家の大体の骨格が出来、ここに何が収まるかなど
想像できるようになりました

ここに出来る窓から、こんな空間が開けるのかと想像したり

木でできた骨格はきれいで
ほとんどが壁などで隠れてしまいます

青く晴れ澄んだ空を背景に
きれいに組まれていきます

隠れてしまうのが なんだか勿体ない

ここからは棟梁がコツコツと独りで作業をしていくそう

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どうぞ よろしく お願いします


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神様、私たちの次のステージです
よろしくお願いします

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2009年1月12日 (月)

パーツ

床材、見積もりの際に話していた材木
見本や雑誌などで見当は付いていたけど
最終確認でした
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蜜蝋ワックス仕上げ…特にお願いしたわけでないけど
私の好みの選択を提案してくれる

どうして分かってくれてるんだろう

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外壁の色確認

見本の紙面の印刷で見るのときっとちがうんでしょうね
工務店の方がこういう見本を作って下さっていました
表面の仕上げもいろいろのバージョンがあります

室内で見るのと、陽に当ててみるのと 全然違います

なんとなんと、設計士さん、主人と私の3人の意見が一致

よかった~

私と言えば、全体のバランスは想像し辛いけど
好みはある…それがぴったりくることは 嬉しい…

明日は上棟式
15日が早まって、大安吉日
お天気も珍しく不安なく晴れなんて、めずらしい

安全に無事に工事が進んでいきますように

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昨年の3月8日に設計士のF子さんに会って
ここまで、とっても長い月日でした

「私の望んだ事とは違うけど、
この方が皆の為に きっといいのだから」と
迷いに迷ってようやく決断をしたのだけど
それと反して沢山の困難があって、
何度挫けたことか…

止めてしまいたいと思った事も何度もあったけど
現在、平面の図面から立体の現物となる
工事が着々と進んでいます

年末に主人と棟梁の作業場で
切り刻んだ木材の山を見る事が出来ました

13日が棟上げです

現場では足場が組まれ棟上げに向けて
沢山の人の手で家族の次のステージが作られています

設計士のF子さんは
私より10歳下の一級建築士
私は30歳代には建築士さんと作る家に憧れていたけど
40歳代にはいると 体力・精神力を考えると
ハウスメーカーに任せるつもりでいました

そんなとき彼女に出会たのだけど
不思議と彼女の作る家なら大丈夫と思えて
意外と直観で前に簡単に進んでしまう所があるの
そんな出会いでした

その縁も不思議

18年前に住んでいた富士工場時代、
子育てに不安を感じていた私に優しく接して下さった方が、
教えてくれた「行徳の家」のオープンハウス
そこでF子さんに出会いました

国産の木を多く使った優しい家、
珍しく一緒に行動してくれた主人も大変気に入りました

その家の施主がアレルギーを持っていたり、鹿児島の出身だったり
室内の壁に鹿児島の白洲大地の土を使っていたり、
国産の木材を多く使い、デザインも居心地いい空間でした

話をしているうちに
岐阜の中津川の頃、親しくしていた方が[鎌倉の家]を建てたときの
設計事務所の担当者だったという事がわかり、
とても驚きました

F子さんは中津川の社宅も同行されたそう…
その頃は私たちは江戸川でした

不思議な縁…

そんな縁から作られていく家…

完成予定はいろんな事情で遅れてしまったけど
私の感覚を汲んでくれるF子さんの設計…
彼女の作る家が好きなのだから感覚も似ていると思うのです

居心地のいい家になりますように

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2009年1月 5日 (月)

きんかん

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こんな緑のたっぷりだったこの場所が

今は、鉄筋とコンクリートで覆われる事に…


写真には写っていませんが

鹿児島の父が生前、私の両親に橙と金柑を送ってくれてから

もう十数年、20年過ぎているかも知れません

平成19年秋に父が他界し、不思議な事にその年に初めて金柑に実がなりました

姿を見る事が出来なくなっても 私たち側にいてくれるのだと思える出来事でした

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金柑と橙は小さな庭でまた、濃い緑色と黄色い実を見せてくれるでしょう

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