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2008年11月30日 (日)

肩の力を抜く時間

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2本目
「赤」にチャレンジ

イタリアのワイン
「やや濃い紫がかったルビー色、スミレの花や甘いプルーンの
 ような香り、果樹味豊かで、樽熟成による複雑味もあります。」

 生産地域ヴェネト州 
 生産者 ルイジ リゲッティ家


エト○ー○商店街「つくい」さんは
いつも丁寧に教えて下さいます
奥さんに教えてもらいました
初心者は「白」がいいと教えてもらったのに
「赤」を出してもらいました

ワインの添加物は意外と日本のワインには多いそうです
ワインの名産地は
国で添加物の制限が定まっているそう
添加物、砂糖など結構入っていて 
頭が痛くなったりするのも
添加物の為だったり…とか

そんなことで、自然と日本のワインは置いていないそうです
沢山のワインの瓶から私向きのワインを並べて下さいます

そう言えば
前回の白ワインで、頭が痛くなったりはしなかったな
まあ、大量に飲んだりはしないのだけど

肩の力を抜く程度

これは 少々渋い
甘味は少ない

チーズと召し上がってと言っていたな
その通りだわ
濃いめの洋風の料理と合うって…
その通り

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2008年11月27日 (木)

あるいていく

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ワイン工場に行ってからワインに興味が…とはいえ
もともとアルコールには弱い体質
近くの商店街にある酒屋さん「つくい」さんのオーナー夫妻とは
息子の友人のお母さんを介しての顔なじみ
地域の特産の小松菜を使った「小松菜ビール」「小松菜アイス」
お店にはお米も置いてあって
近くの産地のおいしいお米も置いています

きょうは、お米でなくて、ワイン
素人、初心者向きにこのワインを紹介してもらいました
一押しで自信を持って進めてもらいました

ドイツで丁寧に作られているワインだそうです
実は、ひとりで頂いてしまいました
少し甘めでしたが確かに美味しかった
次の1本を紹介してもらおうっと

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銀杏の葉がきれいですよね
桜の赤い葉と美しい季節です


夜の新宿
クリスマスイルミネーションの季節

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青い光の中を歩いて行くようです
人生の半分少しを歩いて来て
これからを考える、この夜でした

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2008年11月14日 (金)

谷中、お散歩日和

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やっと 行けましたよ
朝倉彫塑館
館内は撮影できなかったのだけど
素晴らしい建物、作品でした
朝倉文夫が東京美術学校を卒業した時
明治40年24歳の時建てたアトリエ
増改築を重ね、昭和3年から7年をかけて新築された建物
朝倉文夫本人の設計だそうです

建物の中央に湧水があふれる庭園があります
「五典の水庭」と呼び自己反省の場として設計したそうです
儒教の五常を象徴した仁・義・礼・智・信の5つの巨石が配されています

 仁も過ぎれば弱(じゃく)となる
 義も過ぎれば頑(かたくな)となる
 礼も過ぎれば諂(へつらい)となる
 智も過ぎれば詐(いつわり)となる
 信も過ぎれば損(そん)となる

また植えられた木々は四季それぞれ白い花のつく木だそうです

上の2枚の写真は屋上からの写真
後姿が素敵で つい 撮ってしまいました

屋上も庭園になっていました

今なら緑化推進で進められている屋上庭園ですが
このころからなんて

大きなオリーブの木が2本
実をつけていました

改修工事の予定が入っているようで
行けて良かった



ここは
谷中の裏道にあったアトリエ、
大きな柳の木が印象的


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店主が頑張って作ったという中庭は
苔のきれいな明るいお庭になっていました


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少し行くと テレビで以前観たことのある
ペン字作家 杉山八郎氏のお宅
絵葉書「谷中寺町しずかまち」8枚入りを求め、
サインまでくださいました
カレンダーも気になりながら…

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絵葉書の中にもある串揚げ屋さん「はん亭」
木造3階建ての貴重な日本家屋です

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ついついつられる、お煎餅屋さん
他にも何件も丸いガラス瓶が置いてあるお店がありました

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以前、ウオーキング教室で立ち寄れなかった竹細工のお店が
9月より通りに面した場所に移転
お客様が多くいらっしゃるようになっての移転だったそうで
店内はお客様でいっぱい
お箸は我が家はお気に入りがあるので
レンコンの竹でできた箸置きが気に入りました
手の込んだ作品で接ぎをしながら、作られたもの

和紙のお店の小風呂敷の上において・・・

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高校のお母さん方、4名の のんびり谷中散歩
古民家を改築した 「千駄木 露地」でランチをいただき
「笑吉」さんで指人形のお顔をじっくり見せて頂き、
「いせ辰」さんで和紙の柄に見惚れ
鞄屋サンで立ち寄り、お惣菜屋サンでコロッケの数を考え、
お煎餅を立ち食いしながら
おしゃべりを楽しむ…
のんびりの一日でした

今日一日、案内していただき、ありがとうございました
小風呂敷のお土産まで
心使いにに感謝 うれしい一日

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2008年11月 1日 (土)

ハーモニー♪

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中学の文化祭、合唱コンを聴きに行きました
今年で連続6回目、そう、今年で最後になります

昨年に続いて、娘はピアノ伴奏を引き受けました

親の立場で勝手な感情がふつふつと込み上げていました

練習嫌い、仕上がりに時間がかかる彼女

今年は内心引き受けて欲しくないと思っていました
また昨年同様、
ピアノ教室の発表会同様
ハラハラ+イライラの日々を過ごすかと…

何度もピアノをやめさせる事も考えたり


何度も苦い経験を繰り返さず(本人は本番に強いと思っています)、
一度で学んで欲しいものですが
今年初めて、早い仕上がりでした
夏休みでどうにか…
みんなの合唱練習にも余裕で間に合いました

・・・とは言え、発表当日は手に汗握るもので
いくら練習を重ねていても アクシデントはあるものです

無事に終わってよかった

そして3年生の合唱を聴いているうちに
彼女の3年間も残り少ない事を思うと
自然と涙がこぼれます

彼女は行事が大好きで、ひとつひとつに力を注ぐ感じ
通常ならば11月はマラソン大会でした
2年続けてメダルをゲットしているから
今年とれないと恥ずかしいと練習を始めていましたが
土手の工事で中止に…

どうか、受験生は勉強に熱中して欲しいの

と思う母心、

まっすぐ目的の事に進む事も良いでしょうが
寄り道して、転んだり、泣いたり、笑ったり、怒ったり
そんな経験も彼女の宝になることを信じています

だけど、受験生…もうちょっと、、、
複雑な母心

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